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雑記37

日記

ブログに限らず、上手い人ほど作品を公開したがらないの何なんでしょうね。「100点満点の作品しか人様に見せられない症候群」にかかってませんか?私は自己採点で赤点じゃなければとりあえず公開しちゃいます。ブログの更新頻度が遅い人は自己採点が厳しすぎるのでわ?忙しくて書けないだけか…

今書いてるSS(というカテゴリに入れて良いのか?)もいつの間にか30本くらい書いたので、最初の方のとか途中の思いつきで適当に書いたやつとかをキチンと体裁を整えて書き直したい気持ちがあります。多分ブログで公開はしないで文書ファイルか何かにしてパソコンの中に封印しますけど。今使ってるPCにワード入ってませんけど…

宮城県にキツネ専門の公園があるというのをテレビで観ました。宮城蔵王キツネ村…気になりますねえ。ホンドギツネ・キタキツネ・ギンギツネにホッキョクギツネがいるそうです。エキノコックス対策として全て自家繁殖させた狐を飼育しているらしいです。自家繁殖なので人懐こい個体が多いとか。行きてえなあ…

狐娘にめちゃくちゃ精液搾り取られたい、みたいなことを考えていたのですが、狐娘にも色々な系統とか家系があると思うので、今回はその話を少し。

昔話に出てくる九尾の狐、玉藻前の血を引く家系が那須家。玉藻は元来インドからアジア諸国を経由しているのでベンガルギツネの特徴を引いていると思われます。したがって金髪、金色の瞳を持っている。南方系なので三角耳は大きく、陰耳は小さくなります。巨乳が多そう。

日本在来種は稲荷信仰の盛んな地域に多いでしょう。関東では穴守家(東京)と笠間家(茨城)、愛知の豊川家、京都の伏見家、大阪の玉造家など+各地に土着の一族がいる感じかと思います。本土ギツネの特徴を引いて全体的に細身で華奢になる傾向が強く、茶髪か赤毛に黒~茶色系の瞳を持っている。あまり巨乳にならない。

北海道では日本在来の狐娘とほぼ同じ容姿ですが、キタキツネの特徴を引いているので三角耳が黒くなるのが特徴です。あと尻尾は全狐娘の中で最もフッサフサでしょうね。アイヌ社会と融和してひっそりと暮らしてそう。

明治以降になると海外からも流入があったはずです。中でも北米の銀狐の特徴を引く血統と北欧のホッキョクギツネ系統は容姿の多様性をもたらしたと推測されます。北米系は銀髪と青系の瞳が特徴で、北欧系は銀~白色の髪を持ち、三角耳が小さいのが特徴ということになるでしょう。

作中でたびたび出してる姉妹のうち、葵は青みを帯びた銀髪と空色の眼を有しているので、恐らく北米系の血を引いているものと思われます。じゃあ何故姉の方は赤みのある茶髪に茶色の瞳の日本在来種の特徴を持っているのか?

設定で狐娘は人間の男と交尾をして子孫を残すので、系統の違う狐娘同士が交わるはずはありません。狐娘の卵子のX染色体と人間の精子のX染色体で遺伝子情報が形成されるはずなので、普通に考えれば他の血統の遺伝子情報は入ってこないわけです。

でもそこは半人半妖の狐娘、過去に絶滅の危機に瀕した際に手に入れた能力があってもおかしくないでしょう。私が考えるに、人間の男の個体数が極端に減少した時に、狐娘たちは滅亡のリスクを避けるため一時的にふたなり化した個体が存在したのではないでしょうか?野生生物でも一時的に性転換する種は実在するので、半人半妖ならふたなりくらいはお手の物でしょう。

ふたなりが固定化しないのは、多分人間と交雑した方が障害や遺伝子異常が出にくいとかそういう理由なんじゃないですかね(適当)。なので人間の男が減る→ふたなり個体が出現→人間の男が増える→ふたなり個体が出現しなくなる、みたいなサイクルを経ているんだと思います。

茜と葵の姉妹の祖先も、多分日本在来種の血統だったのでしょう。彼女たちの3世代くらい前に太平洋戦争で人間の男の生息数が激減し、滅亡防止の為にふたなり化する者が出現したのでしょう。その時に北米系の狐娘と交尾して生まれたのが彼女たち姉妹の祖母だったので、妹の方は隔世遺伝で銀髪と青目になった、ということでどうでしょう?

さっきから何の話をしてるんですかねコイツは…キモッ!

おわり