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雑記46

土曜開庁ってなんだ(哲学)

最近は日記の更新を物凄くさぼっていたので、久々に書こうと思うと筆が(キーボードが)進みません。おちんちん!(憤慨)おまんこぉ~(挨拶)

最近ネットで話題のものと言えば?そうですね、ケツデカピングーですね。淫夢界隈でゲイビを笑いのタネにしている者らをもってしても、あまりの絵面の汚さ故に敬遠されてきたサム○ンビデオ。それを音声だけ持ってきてペンギンのクレイアニメに当てはめるという逆転の発想が素晴らしいですね。製作者の漂白剤兄貴は天才だと思います。個人的にはOPが変わったのがちょっと残念です。あの「フン!フン!グノシィ…フン!フン!グノシィ…グノシグノシグノシグノシ…アアァ~…グノシィ…」のOPが好きだったんですがね。アレ単品で欲しい。

日本アカデミー賞のアニメ部門は『この世界の片隅に』が『君の名は。』や『聲の形』らを抑えて優勝でしたね。劇場版艦これ?申し訳ないが金のかかっただけのクッキー☆はNG。この世界の~の方は何と言いましょうか、戦時中の市民生活を描く作品としては極めて戦後史観の影響を排した描写が高評価につながったのではないかと思います。君の名は。の方はいい作品ですがちょっとオタク臭がね…

君の名は。の方も、もっと隕石を暴力的に倒してみてもよかったかもしれません。ウルトラマンが隕石を迎撃してみたり。なんかヤバイ高性能ガンダムに乗ったクソ強い天パのニュータイプ(29)が隕石を押し返したりしたらもっと盛り上がったかもしれません。しっとりラブコメもいいですが、時代はヒーローを求めていますので。

シン・ゴジラ』は7冠を達成。ゴジラオタク歴25年の私も「面白過ぎィ!」と思ったくらいなので本当に面白いのでしょう。まあ最強の円谷作品オタクが潤沢な金と高いモチベーションを保って作った「ぼくのかんがえたさいこうのごじら」なので面白くないわけないんですが。

次は庵野に「キングコング対ゴジラ」みたいなエンタメ系ゴジラを作ってみてほしいですね。熱心なゴジラオタクの中には60年代~70年代の子供向けエンタメゴジラに批判的な意見も多く見られますが、先ほど申し上げたように時代はヒーローを求めています。ゴジラは何と言っても怪獣王、ヒーローだって務まりますよ~。

大学時代に所属していたサークルも追いコンの季節が迫ってきていますね。今回卒業するのは私が6年生の時の入部組なので、来季も私と在籍期間の被っている世代がサークルに残っていることになりますね。ただ彼らが卒業するといよいよ私と現役時代の被っている人間がサークルにいなくなることになります。学生時代も思えば遠くに行ってしまったものです。

ただ早稲田大学の弊サークルはどういうわけか関東出身の地元民が多いので、卒業後も近隣にとどまっている人間が多いですね。現状気軽に会えなくなっているのは異動で近畿へ行ったアッキーと東海地方の会社に就職した後輩のハゲちゃびん君くらいでしょうかね。まあ関東圏でも埼玉の端の方の人とは気軽には会えないですが。

何故金というものは無い時に限って芋蔓式に必要になるのでしょうか。友人の結婚式、自宅の給湯管の故障、その他諸々…せめて冬のボーナスの時期にやってくれればよかったんですがねえ…夏のボーナスまでは金欠金欠アンド金欠です。ソシャゲに金を使い過ぎていたので、これからは抑えていかなければなりません。

個人的な話ですが、ソードアートオンラインの主人公とか魔法科高校の主人公とか、決められたレギュレーションで周囲にお膳立てされて無双する系のヒーローを最近ちょっと再評価しています。価値を見直したとか嗜好が変わったわけではないんですが、コイツらよりダメな主人公を何人か見せられている内に「相対的にマシ」に思えてきたんですねえ。でもヒーローはもっとカッコよくあって欲しいとも思ってます。モロボシ・ダンのように。

モロボシ・ダンといえば、ケツデカピングー第8話のポップコーンを作るシーンの「デヤーッ!」「ウワァ!」みたいな、なんかウルトラセブンの叫びみたいな音声のところに「モロコシ・ダン」ってコメントを付けた人は天才だと思います。

おわり