読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑記45

身の回りで次々と色んな事が起きています。先日も申し上げましたが同期のアッキーは異動により西の方へ旅立ちました。私はどんなに異動しても自宅から10キロ圏内にしか行かない仕事に就いたのでこの辺はどうもピンときませんが、どうやらそこそこの大きさの企業では全国転勤がある所も少なくないようです。

そんし君もひとまず就職先が決まったとのことで、私も胸をなで下ろしている所であります。先日は映画を観に行ったついでに祝いの席でも、という感じでしたが若干バタバタしていてそれどころじゃなかった感があるので、また日を改めてお祝いでもしたいと思います。

『咲』の実写版の映画を観てきました。シナリオは京太郎がいなくなった点を除けば原作とはほぼ変わっていません。何の説明もなく「ダブル役満を認めない」とか「大明カンは責任払い」などのハウスルールを持ち出してきた所も原作とまったく変わっていないので、原作を読まずに観た者は「改悪だ」などと言わないように。映画観て思ったけど咲の長野県編、やっぱ面白いですね。全国編も美少女全国図鑑としては素晴らしい出来ですけどね。

正直、咲の実写をテレビで観た時は「コスプレ物のAVみたいだな」くらいに思っていたのですが(失礼)、舞台挨拶を見るとイメージ変わりますね。本物の女子高生が女子高生の役を演じている、アニメばっかり見てるとそれが逆に新鮮です。

話は打って変わって、稀勢の里がとうとう横綱になりました。私の個人的な意見としては優勝1回で横綱は甘すぎるのではないかと思います。過去に優勝5回の魁皇、優勝3回の千代大海という名大関たちを見て育っただけに尚更。しかし世の中には稀勢の里ファンが多いようで、横綱昇進に疑問を呈すると「日馬富士鶴竜より強いんだから横綱になって当たり前」という意見をよく目にします。これは大いなる誤解です。

忘れてはいけないのは、日馬富士鶴竜も「横綱になった時点では」明らかに今の稀勢の里よりも強かったということです。鶴竜白鵬日馬富士を下しての全勝優勝で昇進を決めていますし、日馬富士に至っては2場所連続の全勝優勝です。あの貴乃花以来の連続全勝優勝による綱取りだったのです。

日馬富士は軽量の変化力士だったため横審のウケが悪く、「2場所連続優勝だけで横綱は甘い」といわれていました。今の稀勢の里に対する横審の態度と比較するとどうですか?人種差別ととられかねないものでしょう。結局この横審の嫌がらせにも負けず、日馬富士は通算優勝8回を記録し、十分に一流の横綱になったと言えるでしょう。稀勢の里も大甘裁定とは言え横綱になったので、8回は厳しくても最低でも魁皇と同じ5回は優勝して欲しいと思います。そうでないと(貴乃花と比較されたせいで)横綱を逃した名大関達に面目が立ちませんからね。

デレステ、今回の上位報酬は栗原ネネです。BRKTくんあたりが「ねねっち」って言いだすだろうな~と思っていたら案の定ツイッターで言ってました。

おわり