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雑記36

日記

36…普通だなっ!

この間、久しぶりに弟とキャッチボールをしに行ったのですが、ブランクが長すぎてボロボロでした。カーブはすっぽ抜けてとんでもない方向に飛んでいくしスクリューは引っかけてだいぶ手前でワンバウンド。フォークは辛うじて相手の取れるところに行くものの変化せず単なる棒球に。腕の振りを直す必要がありそうです。

真っ直ぐも威力が全く出ない糞ボールでした。やはり久しぶりすぎて「どの程度の力で腕を振ればいいのか」がまったくわからない状況でした。強く振りすぎて肩の筋肉痛めるのが怖いんですよね。今後もキャッチボールに付き合ってくれる人を募集していく。

軟式ボールが使い込んだ球しかなくて縫い目が低かったのも良くなかったんですよね。うまく指がかからなくて抑えが効かない。新しいボールを買おうと思いました。

職場の飲み会ってけっこう辛くないすか?サークル仲間や高校時代の友人と飲むのとはわけが違いますから、常に社会人としての仮面を顔に貼り付けておかなければなりません。飲み会も仕事の内とはよく言ったものですが、それなら超過勤務手当をくれ。

この間は23区合同研修のグループ飲み会とやらに誘われたので行ってきました。もはや職場の飲み会ですらねえ…。

その時に「あなたは○○区の○○さん。あなたは××区の××君」ってな感じで来てたメンバー全員の所属と名前を言ったら驚かれたんですけど、普通4~5人くらいの所属と名前くらい覚えません?それともアレか、私がそういうのに興味ない奴だと思われてたのか?残念ながら私は一度見たものはある程度頭に入ってしまうタイプです。腐っても学者の子なので。

隣の自治体の職員の女の子は、出身中学が私の母が昔勤めていた中学校の隣の中学でした。それどころか岬ちゃんと同じ中学校でした。学年こそ違いましたが彼女は岬ちゃんのことを覚えていました。世間は狭いものですねえ。というか後で岬ちゃんに聞いたら彼女の兄は岬ちゃんのクラスメイトだったそうです。こわっ…

先週は久しぶりにしょかさんに会いました。しかしファミレスの座席が微妙な感じだったのであまり話が出来なかったのが惜しまれます。後輩の大学院生A君は期限付きながら助手に採用されたそうです。めでたしめでたし。これからもカスみたいな教授のクソみたいなハラスメントに負けず頑張ってほしい。

飲み会の場で「君の名は。観ましたか?」って聞かれるの、今年の一種の社交辞令になってるんですね。私も聞かれたので「彗星をウルトラ兄弟が光線で破壊するシーンで流れた『ウルトラ6兄弟』のアレンジが良かったです」「最後に糸守を直撃しそうになった隕石を前に郷隊員が変身ポーズをとって変身するシーンに感動しました」「やはりウルトラマンノアは神」など当たりさわりのない感想を述べておきました。

君の名は。』の感想なんか聞かれても、私としては「新海先生は今回は頑張ったんじゃないですか」くらいしか言うことがないわけですよ。せめて『シン・ゴジラ』の感想を聞いてくれればゴジラオタク歴25年のキャリアを活かしていくらでも喋れたんですけどねえ。

最近のアニメは主人公が強いから問題なのではなく、敵が無能すぎるのが問題だってそれ一番言われてるから。異世界ものなんて主人公も大して有能じゃないのに敵がプレミアムガイジだから万能主人公ものよりつまらないんですよね。

おわり