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こいついつも麻雀の話してんな

というわけで今回は麻雀の話。近年は麻雀を打つアニメオタクも多くなりまして、そこは『咲』の功績といえる部分も全くないわけではないと思います。まあ現実で麻雀強い奴は大抵くさそうなオッサンですけどね。私が学生時代に在籍していたサークルには強い麻雀打ちがけっこういました。私はその中の一人オタクミン先生から麻雀を学んだわけですが、麻雀を人に教えるという行為は実は自分自身の麻雀の腕を磨くことよりもはるかに難しいことです。私も在学中に何人かの後輩を指導しましたが、ルールを教えるくらいのことしか出来ませんでした。

私の同期連中は入学時から麻雀経験のある人間が多かったですね。特に内部進学組はそうでした。私も高校時代にやっていたのでルールは知っていましたが、本格的に取り組み始めたのは大学生になってからでした。私の場合は『咲』を読んで麻雀を始めたわけではなく、「このサークルで最強の麻雀打ちになりたい」という極めて安易な動機で麻雀をやるようになりました。ちなみに今でも「このサークルで最強の麻雀打ちになりてえ」という志自体は持ち続けています。卒業しちゃったけど。

麻雀は9割くらいは運の要素の絡むゲームではありますが、残り1割の技術的要素は10人10色です。私はオタクミン先生に師事しましたが、私とオタクミン先生の打ち方はかなり異なっています。共通点があるとすれば、長打が出そうなチャンス手の時に喰わず門前で粘る打ち回しくらいでしょうか。私はオタクミン先生よりも頑固な性格なので、染め手の組み立て等の柔軟性はオタクミン先生の方があると思いますけどね。

最近は大学入学前から麻雀が打てる状態でサークルに来る人も増えました。これも『咲』や『アカギ』のおかげかもしれません。私は『角刈りすずめ』の方が好きですけどね。現在サークルの2年生、3年生の面々と麻雀を打つと、少なくとも私の2~3年生時代よりは強いんじゃないかな?と思うことが少なくないです。皆打ち方はバラバラですが、しっかり打てている感じはしますね。ぶっちゃけ私の2個下~3個下の面々より強いかも。まあ2個下はFJMT君とたりずー君が頭一つ抜けて強くて他はまあ普通くらい、って感じでしたけど。

ちなみに私の場合、自分の麻雀スタイルが確立したのは4年生になってからです。大震災で春休みが延び、ヒマを持て余して連日麻雀で遊んでいるうちにホームラン狙いの打ち方を身につけていったのです。要は遊びから生まれた打法です。遊びの腕を上達させる方法はただ一つ、遊ぶことだけ。というわけですね。話が散らかってしまったので今日はここまでにしましょう。おわり