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就活体験記1~真似したら絶対落ちる!ダメ就活・生の裏技

就活の話でもしましょうかね(暗黒微笑からの糞ドバー)

私は大学に7年在学していたわけですが、何をどうしたらそうなるのか就活は7年生の春から始めました。民間企業に行こうと思っている人がいたら絶対参考にしないでください。この時期からやったら1145149191810%手遅れです。私の先輩・後輩を問わずまともな企業(ここ重要)に就職した人はまず間違いなく大学3年の夏休みくらいから準備していました。私は3年生の夏は…バイトとポケモンに明け暮れていました。なお一流企業に行きたい人はこの時期はインターンとか行くのが普通らしいです。

そんな早くから準備できない!企業研究やったことない!そもそも民間行きたくない!という人に残された道は二つ。大学院に進学するか公務員を目指すかです。で、私は迷わず公務員試験を受ける道を選びました。公務員を志望する大学生は多いと思いますが、その志望動機に関しては「楽そう」「給料良さそう」「安定してる」という理由をよく聞きます。これが事実かどうかは全く重要ではありません、あくまでイメージですからね。ぶっちゃけ公務員として働いてる人もそういう動機で志望した人は少なくないのではないでしょうか?もちろん実際に働いてみれば楽でも高給でも安定でもないかもしれません、あくまでイメージの話。

で、7年生の春にようやく公務員を目指すことになった私ですが、最初は何を思ったか特別区と国般しか出願しませんでした。就活を舐めてたかって?ま、多少はね?それでも教養試験は普通に出来ました。ぶっちゃけ早慶上智~マーチの上位学部に入れる学力があれば一般教養は普通に解けますね。でも専門は特に勉強してなかったので当然落ちました。私はそこで気がつきました。「あ、政令市県庁の出願期間終わってるやん」という事実に。

しかし慌てるのはまだ早い!公務員試験にはC日程があるわけですよ。なんと夏休みまで出願を待ってくれるありがた~い試験です。埼玉県の大部分の市役所・町役場と千葉県の一部の市役所がここで採用試験をやってくれます。しかも学生泣かせの専門試験無し!いよっ太っ腹!まあ教養と論文しかない筆記試験ですから普通に通過します。そこから面接になるわけですが、私は特に面接対策はしていませんでした。ええ…(困惑)

地方公務員試験が簡単なのは筆記試験までです。面接はぶっちゃけ県庁や特別区より難しいと言っても過言ではありません。私はそんなことはTU☆YU☆SI☆RA☆ZU特に対策を講じることなく受けて落ちました。ここまで落ちれば流石の私も慌てます。慌てていろいろ調べたところ、なんとC日程追加募集が存在していることを知ったのでした。

昨年度ですと埼玉県の八潮市秩父市北本市皆野町寄居町などが追加募集をしていました。とはいうものの、面接が難しいことに変わりはないので、私のように無対策で臨むと筆記試験は連戦連勝できますが面接で全落ちという事態になります。少なくとも私はなりました(半ギレ)。

とまあ、これで内定出す所あったらむしろ警戒するレベルの就活をしていた私は当然どこにも決まることなく就職浪人に突入しました。次回はそこから内定取るまでの話を適当に話したいと思います。この就活体験記じゃ何の役にも立たないでしょうからね。いくらなんでも当時の私より就活舐めてる就活生はそういないでしょうから。