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交流戦

今年もこの季節が来たわけですが。ホークスはいきなり名古屋でドラゴンズと対戦です。この名古屋ドラゴンズ戦スタートは5年前にもありましたが、その時は2連敗で始まり交流戦優勝は逃しましたが、西武との大接戦の末にリーグ優勝しました。今年はどうでしょうか。

昨日・今日と2試合で1勝1敗となりました。まあ元々名古屋ドームとの相性は良くないので、この戦績は悪くないと思いますね。ただ、首位を走るファイターズが負けなしの1勝1分ですので結果的には0.5ゲーム離されたことになります。

それと、負けた1戦目の負け方が非常に悪かったのが気がかりです。大隣は中日打線に簡単に連打を浴びていました。その前の北九州でのオリックス戦でも浮いた球を捉えられる場面が目立っていたので、肩か肘かどちらか不調なのかもしれません。大隣は黄色靭帯骨化症とかいうとんでもない難病を患っており、それの再発でなければ良いのですが…単に捕手と呼吸が合っていないだけの可能性もあるので、もうしばらく様子を見てみたいですね。

打線の方は相変わらず好調です。昨日の試合もランナーは溜めていましたが、勝負所であと一本が出なかったのが悔やまれます。一番に今宮を置く采配は今の所上手くいっていますし、川島のスタメン起用にも納得がいきます。二番川島も悪くはないでしょう。しかし今宮川島を一二番に並べたのはマズかった。昨日はそんな負け方でしたね。中村は故障があったことを感じさせないほど打ちまくっていますし、内川もいつの間にか打率を3割に戻しています。

明日の3戦目はホークスが武田、ドラゴンズは山井の先発が予定されています。山井はスライダーのキレに特色のある投手ですから、右打者にはそのスライダーの見極め、左打者にはカウント球をしっかり叩けるかが山井攻略の成否を握っていると思います。これがダメならグズグズと凡打を繰り返すだけでしょうね。

武田はいつものことですが無駄な四球を出さないことです。名古屋ドームの広さを考えれば、ドラゴンズといえど四死球でランナーが溜まっていなければそうそう大量点は取れないはずです。

今日はここまでにしておきますぅ。それでは皆さん、さよなら~(たれぞう)