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散歩の記録2

艦これのイベントも佳境に入ってきました。E-5丙で磯風が出るという噂の真偽を確かめるべく、私はE-5周回を続けてきましたが50周ほどした所で弾薬が残り3桁になってしまいました。そこで気分転換に散歩に行くことにしました。
とりあえず環七をひたすら歩きます。しかし3キロほど歩いたところで「こんなのいつもの散歩ルートだし飽きたな」と思った私はバスで赤羽に向かうことにしました。特に赤羽に何かあるわけではありませんが、こういう時はとにかく目先を変えることが重要です。
バスに乗って環七を走ると、散歩の時とはまた違った風景が見えます。道路の起伏がけっこう先の方まで見えますし、歩きでは進入できない高架橋もあります。高架橋の上には何故か靴が落ちていました。ここは歩行者は入れないのですが…謎です。バスは十条で左に曲がり赤羽へ向かいます。
赤羽駅前のアーケード街には「赤羽馬鹿祭り」の垂れ幕が。一体どんな祭りなんでしょう?北海道ブルンブルン祭り、雑司が谷寝豚祭りみたいな変な祭りかもしれません。開催は今度の土日ですので興味のある方は是非赤羽へどうぞ。駅前には「聖母の騎士幼稚園」という幼稚園もありました。キリスト教系の普通の幼稚園なんですが、同人誌ばかり読んで精神の穢れた私は変な方向に想像を拡げてしまいました。イカンでしょ。
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そこから歩き続けて新河岸川に来ました。新河岸川から岩淵水門を望んで一枚。すぐ横には荒川知水館があります。ここは荒川における治水工事の歴史を展示する資料館で、入館は無料です。館内では大きく育ったフナやコイも飼育されていました。
そして隣にあるのが荒川本流です。河川敷がサイクリングロードになっているので自転車が趣味という方には馴染みがあるでしょう。
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川の対岸は埼玉県です。連休中だけあって自転車勢、ジョギング勢に釣り客と人がたくさんいました。野球場や小規模なゴルフ場もあり、ちょっとしたレジャー公園のようです。
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水門の下流から一枚。左の新河岸川東武東上線と平行に流れています。右の水門が付いてる方が荒川です。このまま荒川を歩くのも良いですが、隅田川のスタート地点まで来たので隅田川沿いを散歩することにしました。
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隅田川沿いは工事や住宅が並び、荒川とはちょっと雰囲気が違いますね。隅田川は都心の川ですから、くさいドブ川をイメージしがちですが、上流の方は釣り客も多く水上バイクも走っています。足立新田の周辺は土地が低くなっています。そのため川の土手が高くなっており、洪水を防ぐため堤防が延々と作られています。更に川沿いを進むと、女の子二人組が管楽器の練習をしていました。青春ですねぇ。
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宮城下水処理場です。この施設の対岸に隅田川・石神井川の合流点がありますが、施設立ち入り禁止なので隅田川の方からは撮影できません。
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これは昔、石神井川の方から撮った写真です。このように、東京都内の主な川は大体どこかで別の川に合流していることが多いです。江戸時代の治水政策の名残りでしょう。
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対岸に荒川遊園が見えてきました。そこで橋を渡り、対岸の遊歩道を逆走してみます。
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反対岸の遊歩道の端から見た隅田川・石神井川の合流点です。ちょっと見づらいですが護岸の切れ目の部分が石神井川の河口です。
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運搬船とすれ違いました。隅田川は単なる放水路としての役割だけでなく、運河としても東京の街の発展に貢献してきたのです。
ぶらぶらと散歩しているうちに、オタクミン先生が早稲田に来ていることを思い出した私は、荒川遊園から都電で早稲田へ向かいました。散歩の日記がいつも一人で散歩してる話ばかりなので、誰か散歩に同行してくれる暇人を探さなくてはなりませんね。